緊張感を和らげる4つの方法 食生活でも緊張感を改善

こんにちは。

いつも美容術ラボをご覧くださり、

ありがとうございます。

今日のテーマは緊張感を和らげるテクニックです。

 

試合や会議、面接やオーディションなど、

様々なシチュエーションで、

なぜ緊張してしまうのでしょうか?

 

緊張は多くの方の悩みですが、

原因がわかれば乗り越えられ、

リラックスして行動することができます。

今回はその方法についてご紹介します。

 

前回のコラムのビューティーオープナーローション&クリームの美容効果 も

とても反響のあったコラムですので、

合わせてご覧、お楽しみください。

<深呼吸をしてリラックス>

脳に酸素が充分に届かないと、

頭の回転が悪くなります。

また、緊張すると酸素を吸い込みすぎるので、

しっかり吐くのも必要です。

 

深呼吸で交感神経から副交感神経に切り替わり、

リラックスした状態になれます。

 

正しい深呼吸の方法は、

・肩は上げずに楽な姿勢になる

 

・片手をわき腹あたりに置き、
もう片手を胸の上に置く

 

・口笛をするときのような形に口をすぼめ、

吸った時にお腹が膨らんで、

吐いた時はお腹が凹むように、
ゆっくり呼吸を繰り返します。

 

深呼吸で副交感神経を優位にし、
神経からリラックスをさせましょう。

<緊張をほぐす香りを使ってみる>

アロマテラピーやハーブティーなど、

嗅覚からのアプローチで緊張をほぐせます。

 

脳に対してリラックス効果や

リフレッシュ効果のある

精油やお茶なども利用してみましょう。

 

好きな香りで大丈夫ですが、

あがり症にはバラの香りがおすすめです。

<できるだけ太陽の光を浴びる>

人が幸せや心の安らぎを感じるために

欠かせないセロトニンは、

幸せホルモンと呼ばれ

心身の安定や心の安らぎなどにも関与する人にとって

欠かせない三大神経伝達物質の一つです。

 

太陽の光を浴びることで活性化することができます。

精神・睡眠や体温調整にも大きく関わってきます。

大切な予定がある朝や、

日頃から出来る時に日光浴をしてみましょう。

<緊張を落ち着かせる食事を摂る>

トリプトファンとビタミンB6

を摂ることでセロトニン分泌の助けになります。

 

セロトニン分泌を助ける食品は

・肉類
・魚
・ナッツ類
・大豆・納豆・味噌など豆食品

これらの食品を積極的に摂ることは、

普段の食生活の改善も心の健康には大切です。

その他にホットミルクには、

休息やリラックスへ導くための

副交感神経を働かせる効果があるため、

緊張で眠れない日が続くときや、

日頃から寝付きが悪い方にもおすすめです。

サイト管理人のわたしも、寝る前はホットミルクを

飲みますね。その方が良い睡眠を手に入れられます。

<まとめになります>

冷静に緊張する原因を突き止めておき、

受け皿を準備しておきましょう。

 

緊張は、集中力ややる気が増して

パフォーマンスが高まると逆にプラスに捉えたり、

緊張している自分を否定しないことから

少しずつ日頃から慣れていきましょう。