
こんにちは。
今日の美容術ラボでは、
秋の肌荒れの原因と対策についての
コラムをお届けします。
秋になると、
肌の調子が悪くなったりしませんか?
それは季節の変わり目にある、
ゆらぎ肌かもしれません。
朝晩は涼しく季節的には
過ごしやすいですが、
どうして肌のコンディションが不安定になるのでしょうか?
そこで今回は、
秋の肌荒れの原因と対策についてご紹介します。
サイト管理人も愛用のの一押し情報のビューティークレンジングバームも、
とても反響のあったコラムですので、合わせてご覧お楽しみください♪
目次
<気温や湿度の低下、そして皮脂分泌の低下が原因>
肌にとって理想的な気温が25度前後で、
湿度が60%〜65%といわれています。
そのため、
気温の低下で肌の代謝のリズムが乱れ、
湿度の低下で肌の潤いも奪われ、
肌のバリア機能が低下しやすくなります。
さらに、秋は75%で冬は49%と分泌量が
夏を過ぎてから徐々に減るので、
潤いを守る力も、
外からの刺激の防御力も弱まり、
肌トラブルが起きやすくなります。
<秋花粉などのアレルギーの症状も関係?>
イネ科やキク科ブタクサ属など
秋には背が低い、
雑草の花粉が飛散する時期でもあります。
口や鼻で吸い込んだり、
肌に付くことで花粉が体内に入り、
肌のバリア機能の低下や肌荒れ、
かゆみなどを引き起こすことがあります。
気温や湿度、皮脂分泌の低下に、
アレルギーが重なると、
余計に肌にダメージを与えることもあります。
<水分保持でダメージから肌を守るケアが大事>
ダメージから肌を守るには、
肌の表面や角質層に水分を与えるだけでなく
水分を保持させる対策が重要です。
化粧水をつけた後のしっとり感は
一時的なものなので、
化粧水で肌を整えた後は、
保湿成分が含まれている
乳液やクリームなども使って
しっかり肌をケアするようにしてください。
<家の中に花粉を持ち込まないで取り除く>
帰宅後は、玄関先でしっかり花粉などをはらって、
アレルゲンを家に持ち込まないよう気をつけましょう。
手洗いやうがいと一緒に洗顔するだけでも、
効果があるといわれています。
洗顔料のすすぎ残しも肌の負担や
敏感肌の原因もなりますので、
生え際や顎などもしっかり洗い流しましょう。
かゆみがある時は水で洗顔し、
こすりすぎないようにしましょう。
<日常生活も見直してみましょう>
ストレスや寝不足、
バランスの悪い食事なども、
敏感肌をつくる要因になります。
入浴はシャワーで済ませず、
38度から40度くらいの湯舟につかりましょう。
リラックスして血行促進、
寝つきもよくなります。
6時間以上の睡眠やバランスの良い食事、
運動でストレスを発散するなど、
日常生活も一緒に見直してみてください。
肌が敏感な時は髪が顔に触れるだけでも
かゆみなどを引き起こしますので、
ヘアスタイルなどにも気をつけてください。