
女性の更年期の悩みにアプローチをして、
キッコーマンの基本のサプリに関して、
特別コラムをお届け致しました。
そこで、気になったキーワードが、
アグリコン型というキーワードです。
えぇ!?なにそれって、思いますよね。
大豆イソフラボンは、ほとんどの大豆製品には
グリコシド型という糖がついた形で含まれています。
腸の中で糖が分解され、
アグリコン型になってはじめて
体内に吸収される性質があります。
女性ホルモンの代用として働いてくれるのは、
このアグリコン型イソフラボンなのです。
う~ん、なかなか覚えづらい成分名ですね。
イソフラボンに糖が付いている
タイプのグリコシド型イソフラボンは、
胃で消化されずに腸内細菌によって
糖が分解されて体内へと
吸収されるのが特徴であり、
メリットです。
そのため吸収までには、
約8時間くらい時間がかかるイソフラボンです。
これに対して、糖があらかじめ
外れているタイプのイソフラボンを
アグリコン型イソフラボンといいます。
腸内で糖を分解する必要がなく、
効率よく吸収されるのがポイントですね。
腸内環境など、おのおのに個人差による影響がないのも
アグリコン型イソフラボンのメリットです。
アグリコン型イソフラボンには
ゲニステイン・グリシテイン・
ダイゼインといった3つの種類があり、
それぞれに効果が異なります。
3つの種類は細かく、さらに今後、
特別コラムをお届けしていきたいと思います。
女性の更年期の悩みに悩まず、まずはサプリで
対策するのも良いかもしれないですね。
わたし、美容術ラボの管理人は、サプリオタクで、
睡眠サプリなど、飲んだりもしますね。